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祝 Bodai Blog 1周年
あっという間に1年て経つもんだね。

1周年を記念してBodai Blogは引越しします。
だってJUGEMアクセス悪いんだもーん。
新しいBlogは今日からスタートです。

これまでの過去日記はリンクとして残りますのでご心配なく。

皆様ブックマークの変更お願いいたします。

Liebe deutsche Freunde,
Bodai Blog ist umgezogen.
Neue Bodai Blog findet ihr einfach unter blog.hundbodai.com.
Oder auf dem Bild klick!
Bitte nicht vergessen, die Favoriten zu ändern.

足跡
| Kyokoからのお知らせ | 06:33 | comments(6) | trackbacks(0) |
春は来るのか?
今朝は昨日からのどんより天気で気分は鬱。
ちっ!せっかく今日は誕生日なのに、やな天気だよ。

昨日は友人宅のパーティーに一家で呼ばれて
またまたボダイは気疲れモードでやる気なし犬になってしまったし、
森での放牧もどんより天気じゃいまいちだったね。

それでも気温はようやく4度くらいまで上がってきて
日差しもなんとなく春っぽくなってきたような気がする。
(日本じゃ今日はお水取りでいよいよ春なんだよねー)

でもこっちじゃ森の中はまだ雪だらけで凍ってた...
ま、いっか。
ボダイ汚れなかったし。

今日はチューリップの花束もらいました。

アミーゴの膝枕
| ボダイ | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
これや
先日話したボダイの変な癖。

現場を押さえてみました。
今日の犠牲は主人の靴。

サンプルでもらったペディグリーのMaxi Kauer(日本ではなんていう名前なの?)
与えてもすぐには噛み噛みせず、
3日ほど部屋中あちこち持ち歩いてようやく昨日から
噛み噛みはじめました...

それなりに堪能しているような、していないような。
でも今日はベッドに持ち込んで一緒に寝てるしなぁ...

いいや、好きにしな。

Kau Kau
| ボダイ | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本のペットブームとは?
これ↓読んで怒りを感じない人どこか頭壊れてると思うよ。
「ペットブームの影に」

わたしゃ、怖くて最後まで見ることができませんでした。

これまでのシリーズを読んでみても
言いたいことは山ほどあります。
でも、今の状況では苦虫噛み潰しているだけです。

犬が嫌いな人にも読んでもらいたい記事ですが
これは社会全体の責任といってよいと思います。

保健所での動物の引き取りおよび殺処分を
法的に取り消していただくことを強く要望します。

かの昔、ヒトラーはユダヤ人に対して同じようなことをしましたね。
この日本のペット処分の状況がドイツのメディアに知れたら
どれだけ非難を浴びるか分かりませんよ。
ただでさえ捕鯨問題があるというのに...

命に対する慰めの心と言う物をもっと家庭で社会で教えて欲しいものです。

日本の現状とは?
| 打倒・動物虐待国日本 | 20:16 | comments(16) | trackbacks(1) |
心痛むニュース
夕べ就寝前の散歩に出るとちょうどお隣のブルーノ君に出くわした。
なんでも先日大学の小動物クリニックに行ってきたという。
それも輸血のドナーとして呼び出しがかかったために。
Bruno
6歳のゴールデンレトリーバーであるブルーノ君↑は
実はクリニックの輸血ドナーとして登録してあったのだそうだ。
クリニックには血液バンクがあり、常時ある程度の血液保存はしてあるものの、
時に大量の輸血が必要な時には、
あらかじめ登録してあるドナーに助けを求めるシステムになっているのだ。

どうやら患犬はネズミ駆除用の毒を食べ死の危機に瀕していた。
全身から出血し、大量の輸血を必要としたそうだ。
その後輸血と早急な処置のおかげで患犬は一命を取り留めたそうだが
しばらく入院を要される状態だという。

そして今朝の散歩途中、いつものように駅前のパン屋に朝食用のパンを買いに行こうといつもの緑地帯を歩いていると
目の前の木にB4サイズの紙におおきく「Achtung!(ご注意!)」とあるので
近寄って読んでみると、そこには

「犬の飼主さんへ、
 この緑地帯では犬をリードにつないでください。
 ここには役所に無届けの毒が撒いてあります!
 私の犬はこれを食べもう少しで命を落とすところでした。
 幸い早急な対処により死には至りませんでしたが、
 いまだに私の犬はクリニックに入院しています。
 心無い人間がいるものです。
 どうぞご注意ください。」

あ、もしかして...
ちょっと他人事じゃなくなった。

もしこれが本当にネズミ駆除の目的として毒がばら撒かれているならば
役所の通達により何らかの看板なり駆除中の札が
そこかしこに掲げられているはずである。

それがないということは、
要するに「犬嫌い」の仕業ということになる。
犬が嫌いな人が犬に対して行った報復措置がこれであろう。

月並みなところでは緑地帯に転がる犬の糞にとうとう痺れを切らせたとか、
犬に追いかけられ嫌な思いをしたとか、
何かしらの腹いせにこのようなことをしたとしか思えない。
不特定多数の動物を狙った非情な行動である。

しかし、実際には犬には何の責任もない。
罰を受けるべきなのは犬の飼い主である。

この先は言わなくてもいいでしょう?

きばるなり
| | 00:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
おひなさま
今日はひな祭り。

白酒もひなあられもそして桃の花もないけれど、
今年は日本の両親がチビラにご大層な雛人形を送ってくれました。
うっかりボダイのシッポでぶっ飛ばされないように気をつけなきゃ。
あ、鼻水もつけちゃダメよ。

明日になったらさっさと片付けよう...

お雛様
| ボダイ | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
サルーキーの性質?それとも?
前々から気になっていることがある。
ボダイがうちに来た頃からこれまで
いつも(必ずといっていいかも)床の上に布なり新聞紙なり洋服なり
なにかを広げるとボダイはその上に座ろうとするのである。

猫ではよくあるけどね、
でかいボダイに同じ事されるとなると限度を超えているような気がする。

日当たりのいい窓際にちょっと寝転んで本を広げても
すぐに目の前は背骨ゴツゴツのサル一面になってしまう。

うっかり椅子の上に投げておいた洋服は
何かの拍子に床に落ち、そしてその上にはいつの間にか
白くとぐろを巻いた物体が乗っかっている。

昨日はチビラが遊ぶために床にバスタオルを広げておいた(よだれ対策)ところ
このような↓様子。
わしの 1
しばらくしてまた見てみると
向きを変えたらしい。↓
わしの 2
さっきより態度でかいじゃん...(−"−)

もうひとつボダイの変な癖。
クッキーや豚耳などのおやつを食べる時
必ずどこか「受け皿(もの)」の上で食べる。
例えばよく犠牲になるのが主人の室内履き。
知らずにうっかり履くとごりごりっとクッキーのくずを一緒に踏んでしまう。
変なの。

皆さんちのワンコはいかがですか?
| ボダイ | 21:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
お知らせ
みなさま、しばらくお待たせいたしました。
今月よりべるりんねっとインターネットマガジン「BN789」再開です。

今月のテーマは日記でも反響の多かった「ペットホテル」を
日記よりもうちょっとだけ詳しくご報告です。

いつか日本にもこんなホテル出来るといいですね。

BN789
| Kyokoからのお知らせ | 06:41 | comments(6) | trackbacks(0) |
まいくろちっぷ つづき
マイクロチップについて京子はさらに考えた。

マイクロチップの普及率に頭を悩ますよりも
もっと根本的に狂犬病などの予防注射と犬税の管理に
マイクロチップでの個体認識制を導入することは日本では検討されてないのだろうか?

日本を離れて久しい私はちょっと現在の日本の犬事情に疎いが
今でも狂犬病予防注射って獣医さんチームの地域巡回で行われてるのだろうか?

この巡回集団接種(変な呼び方?)では確か予防注射接種と同時に
犬税も払って、鑑札をもらうというシステムだったと記憶するが
もしこれが今でも行われているならば
予防接種時のマイクロチップ導入も簡単であるし、
同じく予防接種を記録する手帳(個体識別マイクロチップ番号、使用製剤製造番号、接種月日、担当獣医師名、飼主住所氏名などを記入)を発行して、
犬の健康管理だけでなく犬税を支払ったかどうかの証明だって
管理できるようにするというのはどうだろうか?

(たぶん同じようなこと考えた人っていると思うんだよね...)

集団接種だけでなく、獣医さんで個別に接種を受ける場合にだって同じこと。
予防接種を受けた犬ごとにかならず手帳を発行すると言うのは
ヨーロッパではかれこれもう長いこと常識になっているといってもいいくらいで、
これに個体識別のためのマイクロチップ番号を記入しなければ「無効」と
条件付ければいい。
(要するにEUパスと同じなんだけど...)

何?それぞれ役所の管轄が違う?
そんなこと言ってるからいつまでたってもシステムが整わないんです。

チップの埋め込み痛そう?
あなたのピアスよりましです。

そういえばいまだに身分証明書といえば保険証だったり
運転免許証だったりする日本のシステム、
飼い主が本当の身分証明書を持っていなければ
なぜ犬に必要なのかと言う疑問が国内で出てくるのも不思議でないかも。

でもね、一歩日本から出るとそんなこと通用しないんです。
外国にいる日本人はいつも身分を証明する旅券(パスポート)を
携帯していなきゃいけないんです。
世の中そういうものなんです。

犬はものが言えませんから...
| 打倒・新検疫制度 | 22:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
フードボウルについて考える
近頃あちこちで陶器製のフードボウルをよく目にするようになった。

ひところ犬のフードボウルと言えば金属製かプラスチック製と相場は決まっていたが
このごろは犬が同じ部屋で寝起きする家族の一員だからというだけでなく
さらに犬の心理や飼主との良い関係作り、そして健康などの点から
犬にも人間の食器と同じ陶器製の物をと言われている。

金属製やプラスチック製は手ごろな価格や扱いの簡単さから
購入もこれまた簡単だが、犬の健康面から見ると
必ずしも良いとはいえないそうだ。
人間に接触アレルギーがあるように犬にだってある。
人間に金属アレルギーがあるように犬にだって金属アレルギーがある。
とくにゴールデンレトリーバーやウェスティーなど犬種によっては
いろんなアレルギーが出やすい素質を持っているが
陶器製のフードボウルはその点一番アレルギーが出にくい素材と言われている。

陶器製と聞いてすぐに「壊れやすい」と連想しがちだが
BODAIショップのフードボウルは巷のそれとはちょっと違う。
タイル地の床に落としてタイルの方が割れてしまったと言う逸話があるほど
丈夫で、
さすがドイツ製といわんばかりにちょっぴり重いのである。
この重みは犬が食べている最中動かないようにと
わざと厚みをつけてあるのだそうだ。
縁も高めにつけてあり、犬が食べやすいように設計してある。

「どうせ一日2回ドライしか食べないのに...」と思っている飼い主さん、
そのたった2回の食「餌」を食「事」にしてあげようとは思いませんか?

ボダイにはね、アレルギーが理由ではなく
ただ単に私たちと快適に暮らして欲しいから
だから陶器製のフードボウルを選びました。

大型犬用と中・小型犬用に2サイズあります。
お好きな柄を選んでください。

bs10
| BODAIショップからのお知らせ | 02:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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